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2008/12/16

教保ブックログのこと

 2005年2月から始めた教保文庫提供のブックログ。本来は書評専門のブログなのだが、最近は専らマイストーリーの書き込みをしている。いくつかの項目を立てて、今は「モノローグ」「素朴な疑問」「日本の現実」「私だけの記憶」の4つにして、それぞれ韓国にちなんだことを勝手に書いては楽しんでいる。





 最近はコメントの数が急に増えて、昨日のポスティングにはなんと、40件以上のトックル(コメント)がついた。反応があるのはうれしいのだが、びっしり書き込まれたコメントを読むのも大変だ。でも私はそのおかげで、ハングルを読む速度が速くなった。韓国語読解の上達にはコメントを読むのが一番適しているかもしれない。新聞記事や論文の類よりずっと面白く読めるからだ。

 来週月曜日からまたソウル行きだ。大晦日まで滞在して、雑誌発刊に漕ぎ着けたいところだが、万が一、年内に間に合わなければ、それはそのときだ。また1月になって行けばいい。無理をする必要などないのだから。

 なお、教保Book Logは、2025年現在、どこを探しても見当たらない。
 
 参考までに、下記のGoogle検索を利用して、教保文庫という韓国最大の書店の紹介と、その創設者についての書籍(2023年にクオン)を見ていただきたい。


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