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2020/09/11

無印良品、坂本龍一ピアノ曲

 https://www.youtube.com/watch?v=cXgZCvdhJbE

1回聞けば、癒される。楽譜付きだから、明日、弾いてみよう。

2020/09/05

わあ、TBSラジオ、秋の番組改編で荻上チキさんがデイ・キャッチの時間帯にやってくる。


  あのActionがなくなって、デイ・キャッチの枠に夜10時台の荻上チキのセッション21が移動してくるそうです。9月28日月曜日から。

 やったね。夕方のニュース・ロスがこれで解決するね。楽しみ。


 

2020/09/02

「しれっと」三人組


  1923年9月1日。関東大震災が起こった日。震災の直接の犠牲者のほかに、デマによる虐殺で犠牲者がたくさん出た。いわゆる朝鮮人大虐殺事件だ。

 未曽有のパニックに襲われた市民が、「朝鮮人が井戸に毒を投げ入れた」というデマを拡散して、罪のない多くの朝鮮人を殺した。これは歴史の事実だ。

 当時、朝鮮を植民地にしてから13年。そうでなくても、朝鮮人に対する一般日本人の差別意識、優越感は強かった。それは、今のヘイトスピーチにもつながっている。

 墨田区の都立横網町公園に都の慰霊堂がある。震災犠牲者、行方不明者10万5000人余りを毎年追悼・法要している。同じ公園で、「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式典」も毎年、行われている。

 小池都知事になってから、4年連続で、後者の式典に追悼文を送付しなかった。「全ての人への哀悼は既に示している」という理由にならない理由を挙げ、その中に朝鮮人が含まれているかどうかも明確にしていない。

 何という誠意のなさ。小池百合子氏は「しれっと」物事を片付ける。「しれっと」というのは、「普通なら冷静さを失うような事があったのに、何事も無かったかのように平然としている様子」(三省堂「国語明解事典」より)である。

 安倍晋三、菅義偉、小池百合子。この3人、よく似たものを感じる。共通しているのは、歴史に背を向けているということ。何も学ばず、目先の効率だけを追求しているということだ。

 歴史を見ずして、未来は語れない。

2020/08/28

安倍さんの心臓には、毛が生えているのでしょうか?

  元々毛が生えていたのか、長年の政治家人生で毛が生えてきたのか。

 適材適所であると胸を張って披露した閣僚の、贈収賄事件(河井事件は言うに及ばず、その他にも色々あったよね)についても、「責任は痛感する」けど、責任を果たしたことのない安倍総理。理財局の職員を苦しませて自死にまで追い込んだのに、何の痛みも感じない、行政の長としての安倍総理。

 奥さんともども、森友学園にどっぷり関係していたのに、自分たちは籠池夫妻に騙されたという被害者意識しか持たなくなった安倍夫妻。

 いや~、どう考えても、一般の常識を超えていて、同じ人間とは思えない。人非人と言ったらいいのか。

 桜を見る会だって、同じこと。自分の後援会を国民の税金を使って堂々とやっといて、地元後援会の人々は、ホテルニューオータニと「各自契約」して前夜祭に参加したのだから、安倍事務所には領収書があるはずないと言い張ったのを見て、これはもうダメだと思ったのは私だけではないだろう。

 無理が通って道理が引っ込む。こんな子供じみた政治がまかり通るなんて、日本の民主主義も地に堕ちたもんだわ。

 総理就任最長記録を出しても、政治的成果は皆無。無為無策のまま、難病を抱えてまで総理大臣でいても何の意味もない。さっさと辞任して、安らかにお休みください。



2020/08/27

村上春樹の翻訳

  Black lives matter.

 村上春樹は、こう訳した。

 「黒人だって、生きている。」

 うまいね、この訳。さすがに村上春樹だ。彼はフィクションよりも翻訳の才能が勝っていると、私は常々思っていた。言葉のセンスが抜群にいい。翻訳という世界の奥の深さを痛感する。

2020/08/21

無能な安倍さん、辞任して下さい。

  無為無策の安倍、御用学者の尾身某、使い走りの西村、誠実味のない厚労相加藤、もうすべて、顔を見るのも声を聞くのもいやだ。連日のように感染者が増えているのは、アジアでは、日本だけ。医療崩壊を目の前にして、何の施策も講じられないテイタラク。PCR検査は未だに増えない。無症状者が多いというのに、検査して、感染者を保護しなくては、感染は水面下で広がっていくだけだ。

 医療関係者、介護関係者は、もう、ぎりぎりの所で踏ん張っている。そこへもってきて、愚作のアベノマスクはまだ8000万枚もあって、頼んでもないのに、届けられているとか。マスクより消毒液だと言っている介護施設も多いし、出来れば、キャッシュを送ってほしいというのが本音だ。

 ニューヨークで感染を抑制できたことを見習って、一日でも早く、「いつでも、どこでも、何度でも」無料でPCR検査が受けられる体制を作ってほしい。それしか、今の状況を打開できる方法はない。

 「電通化」している政府はもういらない。電通の仕掛け通りにしか動けない総理大臣もいらない。仕事の出来ない高学歴の役人もいらない。

 20代、30代の有権者は、もう少し「人を見る目」を養って、次の選挙ではちゃんと投票に行ってほしい。安倍の支持者に若い人が多いと聞いて、もうびっくりしたので、敢えてそう言いたい。

 そして、ワクチンが粗製乱造に陥ることなく、安全、安心な開発を望んでいる。ゆめゆめ急ぎすぎないように。


2019/04/06

荒川強啓デイキャッチがとうとう終わってしまった。


 まっとうなニュースワイド番組がこれでなくなってしまった。
突然のように番組終了を聞かされ、驚きと疑心暗鬼にしばらく呆然自失の状態に陥った。

 月曜日の青木理さん、火曜日の小西克哉さん、水曜日の近藤勝重さん、木曜日の山田五郎さん、金曜日の宮台真司さん、プチ鹿島さん、阿蘇山大噴火さん、サンキュータツオさん、崎山記者、アシスタントの片桐千晶さん、そして荒川強啓さんが織りなす、しごくまっとうでリベラルなニュースワイド番組だった。

 TBSラジオは何を考えているのか。官邸からの圧力でもあったのかと首を傾げるばかり。
 1つの番組が終わって、こんなに悔しい思いをしたことはない。
 こうやってメディアは少しずつ死んでいくのだろうか。
 ちなみに後続の番組は知性が感じられず、聞く気にもなれない。