リフォームも無事終わった。ナフサ不足に見舞われながら、塗料のためのシンナーも何とか確保できたと工事担当者からメールが来た時には、こんなところにもホルムズ海峡封鎖が影響したのかと、驚きを覚えたのが、4月中旬のことだった。
5月中旬に引っ越しセンターに預けていた荷物も無事届き、壁紙、天井、床がすっかり新しくなって、見栄えは新築みたいな部屋に家具を設置し、耐震処置を施してもらい、やれやれ、あとは、100箱近い段ボールの整理に取り掛かればよいのだ。と、ここまでは何の問題もなかったように見えた。
問題は、段ボールの中身だった。番号を振って、中身をメモしていたので、毎日少しずつ、元の場所に収納しているのだが、家を出る前に、数多くのファイルをあたふたとそのまま詰め込んでしまったために、このファイルの整理に目下、苦闘している。それと、フィルム時代の膨大な写真。えいやっと捨てるわけにもいかず、ファイルと写真の処理は、今後の課題として先々までGamilaを悩ますだろう。
そして、思いの外多かった衣類である。日に日に暑くなってきた昨今、冬の衣類を見るのもかったるいのに、まあ、その量の多いことと言ったらない。1年の半分以上が夏になって、季節も冬と夏の二つしかなくなった。春・秋物はもう必要ない時代になったのかもしれない。
とにかく、自分のためにもミニマリストを目指して日々整理していくしかないと大反省した「リフォームその後」でした。
あ、そうだ。先日から見始めた韓国ドラマ「レディの品格」の原題は、「워킹 맘 육아 대디」(ウォーキング・マム、育児ダディ)でした。Gamilaが知っている役者はほとんどいなくて、唯一見たことあるのは、이경진という女優さんだけだった。彼女、70歳ぐらいになっているらしいのだけど、昔見ていた頃とあまり変わっていなくて、びっくりしました。
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