帰国後、TVを見てると、京都の小学生殺人事件、部活遠征時のバス事故など、ほとんど毎日のように同じ内容を繰り返し報じている。当事者の責任能力について、ああでもない、こうでもないと、言っているだけで、もっと大切なニュースがあるだろうにと、不思議な気がする。
本来、野次馬的ワイドショーであるにせよ、急激な物価高、石油原料の入荷不足による現場の異常事態、そして何よりも高市政権の無能力ぶりに、メディアはどこも触れない。国会中継を見る限り、高市政権が何もしていないことは明白で、これほど中身のない、やる気の全く感じられない政権が未だかつてあっただろうかと、憤慨しているGamilaとしては、歯がゆさを通り越して、メディアに対して、諦めのようなものさえ覚えるのだ。
世論調査というのも信用できない。調査の質問項目自体に問題があるのか、調査を受けた庶民がアホなのか、USAべったりの高市政権に対して、相変わらずの高支持率なのだ。本当とはとても思えない。
NHKを始めとして、民法のニュースでも、国会前の憲法改正反対のデモについて、ほとんど報じない。国会前だけではなく、全国津々浦々で、反高市の声が上がっているのに、これに対しての分析さえ行われていない。
先日、統一教会主催の合同結婚式がソウルであったらしいが、これに日本から、何百組も参加したとのニュース。統一教会が相変わらず宗教活動をしていることに驚いた。
統一教会と深い関わりを続けている自民党、そして高市早苗という胡散臭い、女性の顔をした男性優位主義の人物が総理大臣を続けている限り、日本は愚かなまま、戦前回帰の道を行くばかりだ。
マスメディアの劣化、ジャーナリストの劣化の中、AIだけが、知識を増やして、跳梁跋扈していくのだろうか。
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