彼女の家庭は、警察官の母親と、自動車関連会社営業の父親、そして存在感の薄い弟の4人だと推定される。
母親は、警察官といっても、現場で働く警官、ましてや交通巡査でもなく、どうもデスク・ワークについていたという話が漏れ伝わった。奈良県警のデスク・ワークって何をするのか想像できないけど。
デスク・ワークだから、バラの花。どういうことかというと、高市の母親は、職場のムード・メーカーたらんとデスクの上に赤いバラを飾っていたというエピソードがあるそうです。職場での人の調和、赤いバラを飾る女性としての視点を大切にするようにとの母親の躾が幼年期からあったとか(ここまでの話、私が取材して得たものではない。Google検索によるもので、真偽のほどはわからない。わからないのにこうして掲載するのだから、掲載している私にも責任あるよね。申し訳ありません。あらかじめ謝罪しておきます)。
人との調和、思いやり……ここに、あれが登場する。あれとは、教育勅語である。
教育勅語については、Google検索を見てほしい。原文は有名だが、高橋源一郎さんの訳がわかりやすくて、おすすめだ。高橋訳によれば、教育勅語の趣旨は、要するに、天皇のために臣民であるところの国民は有無を言わさず戦争に行ってくださいということなんだね。
巷間言われている「兄弟仲良く、親を大切に云々……」の部分はあまり重要ではない。
高市の両親は、何を根拠に長年にわたって勘違いしてきたのか。教育勅語が好きで好きでとうとう一家で暗誦するほど、生活の一部にしていたという話だ。もう、ここまで来ると、奈良の一家庭の単なる趣味の問題なんだから、ほっといてもいいか、と思うけど、この人、今、総理大臣なんだね。ほっとけない。危ない。総理のご乱心を止める人、自民党にも維新の会にもいないようだし、どうするの。今日はここまで。家人から「もういい加減にしたら? 高市に触れるのは時間がもったいないよ」とのアドバイスを受けた。続きは明日以降。
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