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2016/03/04

政府の番犬のようなNHK報道

 NHK会長が代わってから、NHKのニュースを見る気がしない。報道が政府寄りで、中立公正とは言い難いからだ。 
   
 首相番の女性記者も、首相の言うことをそのまま伝えるだけに止まらず、ほとんど代弁者の立場で話す。  

 唯一、気骨のある報道姿勢が感じられた、国谷裕子さんの「クローズアップ現代」も、この3月で終了とか。
  
 ますます、見るべきものがなくなったNHK。受信料など払いたくない。

2016/01/30

破廉恥内閣

  政治家ってやっぱり汚いね。甘利の記者会見見て、つくづくそう思った。謝罪会見の最後は自分のフルネームを3回唱えて終わり。こんなに卑怯で自己顕示欲見え見えの会見もちょっとないんじゃないかしら。
   
 復興大臣といい、甘利といい、破廉恥な人ばかりが閣僚になっている安倍政権。別名、厚顔無恥内閣と、私は言いたい。

2015/12/28

心からの謝罪と反省がなぜ出来ないのか?

 従軍慰安婦問題。心からの謝罪と反省をきちんとしてこなかった。  

 当事者に対する思いやりがちっとも感じられない。お金の問題ではないはずだ。
  
 まず、過去の事実を事実として認め、きちんと謝罪することが大切なのではないかと思う。   
 真心のない言葉の羅列は、いらない。 
   
 そして、歴史の事実として、この先もずっと戦争の非人道性、残虐性について問うていかなければならないと思う。

2015/11/16

テロと空爆の連鎖

  テロが起きると、空爆が繰り返される。イスラムとキリスト教国家との対立に解決策はあるのだろうか。空爆が続く限り、テロは避けられない。根本的な歩み寄りはできないものだろうか。  

 日本は欧米列強諸国にすり寄るのでなく、中立の立場で平和的解決のために努力すべきなのに。安倍政権では無理だろう。弱きをくじき、強きにつくのだからね。戦争の世紀と言われた20世紀だったが、21世紀になっても戦争はやむことがない。

2015/10/30

なるべく早く臨時国会を開くべきだ。

  安倍首相はなぜ臨時国会を開かないのか。問題山積みなのに、外遊日程を口実に年内は開かないという噂だ。国会軽視、国民軽視もいいところだ。戦争にたやすく参加できる安保法制=戦争法制だって、憲法違反のまま、うやむやになったままだ。こんな無責任な内閣、ちょっと見たことない。  

 最近は安倍首相がTVに映っているだけで、もう嫌気がさして、チャンネルを変えてしまう。国債の借金も一千兆円を超えてしまってから久しい。超高齢化社会で、税収は少なくなるばかり。福祉に回るべき財源は防衛費にどんどん回されていく。本末転倒なこんな国、将来が見えてこない。将来が見えないのに、なんの解決策も出さないで、何が一億総活躍社会だ。「王様の耳はロバの耳」「裸の王様」。首相の周りには苦言を呈する人が一人もいないらしい。情けない政府だ。

2015/08/31

支離滅裂な安倍談話

   なんのメッセージもない。 主語を明確にしていない部分が多い。

  なんの反省も謝罪もない。

  こんなお粗末な作文になんの価値もない。
  意味のない言葉の羅列だから、メッセージ性があるわけもない。
  朝鮮半島を植民地にしていたということには一切触れていない。 
  従軍慰安婦を想定して述べた言葉も、とってつけたような感じだ。 

   不戦の誓いなどと言っておいて、安保法案が通れば、米国の言いなりになって、たやすく戦争に参加できるようになる。 安倍政権の欺瞞に満ちた正体を見抜く人が思いのほか少ないのはどういうわけだろうか。

2014/07/02

4泊5日のソウルから戻って

 3年ぶりにソウルに行ってきた。銀行口座の処理が主な目的だったので、ソウル行きを知らせた友人は数人に絞った。

  韓国の銀行から日本に送金する手続きはそれほど複雑ではないのだが、通帳を作ったときと、今とではパスポート番号が違うので、本人証明に少し時間がかかった。
 
 定宿にしているレジデンス一帯は、不動産屋ばかりが増えていて、以前よりゴミゴミした感じになっていた。麻浦道路に面しているので、車の騒音も思いの外ひどかった。考えてみれば、夏場にソウルに行くことがなかったので、車の騒音一つとっても身体にこたえた。

  食べたもの。冷麺、コンククス(大豆をこしたビシソワーズに麺)、麻婆ご飯(中華食堂)、焼き肉...と、日本にいるときと比べたらすごい量の食事が続いた。最後の晩は、腸が悲鳴をあげて、ペタリ.ナッソヨ(お腹をこわした)。

  友人たちは、すっかり太った人、疲れ切った感じの人、変わらず元気な人...とさまざまだったが、気のいい点では誰も変わっていなかった。

  戻ってきてから、東京の湿度の高さにうんざりしている。夕方になると涼しい風が吹いていたソウルの街角を思い出しては、またぞろソウルに行きたくなっている自分に気がつく。