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2026/03/11

Gamila 小耳シリーズ ③ エアコンのこと

  皆さんは、自宅のエアコン、何年おきに交換を余儀なくされていますか。

 我が家の場合。今、使っているのが、2019年製、パナソニック。

 その前が、2008年製、これもパナソニック。結局これ、11年もった。けっこうもった。

 その前は、記憶にも記録にもない。どこのメーカーだったかも忘れてしまった。

 ところが、別の部屋で使っている、ダイキン工業のエアコンは、2009年に買い求めたもの。なんと、今年17年目だ。愚直に動いている。

 エアコンの寿命は、どこのメーカーもだいたい7年ぐらいを想定しているそうだ。なぜダイキン工業の製品が長持ちするかというと、余計なオプションがなく、ひたすら冷暖房に徹するからだという。日立の白熊さんのように、急激に冷やしてフィルターを清潔に保つとか、パナソニックのように、やはりフィルター清掃のために、高温になったり……etcと、本来の冷暖房に加えて、消費者が楽するためのフィルター清掃に特化するさまざまな機能、このために、故障しやすい仕様になっているということなんですね。

 つまり、消費者がひたすら楽するために、消費者は、数年おきにエアコンを買い替えていくしかないということになる。

 かといって、PEFAS問題を隠ぺいしてきたダイキン工業の製品を買うのは、Gamilaとしては、気が進まない。とはいうものの、メーカーの商売リズムにからめとられてしまうのは、これまた不愉快だ。

 一体絶対、良心的なメーカーは存在しないのだろうか。SDGsの精神を重んじるメーカーは、いないのか。本来は、メーカーと消費者が切磋琢磨して、よりよい商品が出回って、環境にもやさしい社会が実現することが理想なのだと思うのだが。

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