Gamilaは、人の声の調子、声そのものを聞いて、その人の「人となり」がわかるという特技を持っている。もちろん、誰でも大なり小なり、そういう能力ぐらいあるとは思うけど。
ははあ~ん、この人は、自分に自信がないんだなあとか、この人は、こちらを軽蔑してるなあとか、あるいは、この人、気が小さいな、あるいは気が強いななんて、すぐにわかってしまう。声には、話す人の知性、人柄まで表れるのよ。侮ることなかれ、「声」、である。
だから、ラジオのパーソナリティは、声に自信がないと、続かない。実はこれ、役者にもいえること。いい役者の条件は、①声、②振り、③姿である。声がよく、通りがいいとか、魅力的な声の持ち主であるというのは、これ、もう決定的に役者の価値を決める。②の振りというのは、身体の動き、③の姿というのは、プロポーションのことである。
Gamilaの両親は、二人ともなぜか演劇に関心を持ち、役者にあこがれた時期があったようだが、③のプロポーションがダメだった。つまり、足が短くて、諦めたという話を昔、聞いたことがある。声は二人ともよかったんだけどね。残念だったね。
話を本題に戻そう。ラジオの世界。これはもう、声で決まる。Gamilaが認めているラジオ出演者を次に列挙する。
TBSラジオ:森本毅郎 スタンバイ(月から金)
/森本毅郎、遠藤泰子
:荻上チキ Session(月から金)
/荻上チキ、南部広美、片桐千晶
文化放送 武田砂鉄 ラジオ・マガジン(月から木)
/武田砂鉄、西村志野
長野智子UPデート(月から金)
/長野智子、鈴木敏夫
上に挙げた各パーソナリティは、知性、教養、思いやり、謙虚さの点においても一流の人々であると思われる。これ、Gamilaのあくまで個人の感想でした。
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